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ラーメン屋に行けなくなっては困る🍜

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今後消費税が下がると、飲食店はどうなる?同じ商売をする立場で考えてみました。

こんにちは、ラスターの重矢です(^^)

先日、食料品の消費税について取り上げている動画を見て、少し考えさせられました。

食料品の消費税を、今の8%から1%へ。

政府が示しているのは、2027年4月から2年間、食料品の消費税率を引き下げる案です。ただし、外食やお酒は対象外という内容。

毎日の食費が少しでも安くなるなら、家計としてはありがたいですよね。
子どもが3人いる我が家も、もちろん助かります

でも、同じようにお店を営む立場として気になるのが、

「飲食店はどうなるんだろう?」

ということです。

今は、基本的にスーパーなどで買う食料品や持ち帰りの食事は8%、お店で食べる場合は10%です。

これが1%と10%になれば、税率の差は今より広がります。

そうなると、
「今日は外で食べずに、お弁当を買って帰ろうか」
と思う人も増えるかもしれません。

もちろん、家計に余裕ができて、その分を外食に使える人もいると思います。
実際にどうなるかは、始まってみないと分からない部分もありますよね。

それでも、食材や光熱費、人件費が上がる中で頑張っている飲食店の方にとっては気になる話だと思います。

美容室もそうですが、お店の料金って材料代だけで決まるわけではありません。

飲食店なら、仕込みをして、料理を作って、席を整えて、食器を洗って、片付けをする。

その料理をおいしく気持ちよく食べてもらうためにいろいろな仕事があります。

美容室も、薬剤を塗って髪を切れば終わり、というわけではなくて。
相談を聞いたり、髪の状態を見たり、おうちで扱いやすいように考えたり。

業種は違っても、料金の中に「人の手と時間」が入っているところは似ている気がします。

だからこそ、飲食店の方が
「これ以上は値段を上げにくい」
と悩む気持ちは他人事に思えません。

自分が食べに行く側なら、安いとうれしい。
でも、お店を続ける側なら、きちんと利益が残らないと続けられない。

両方の気持ちが分かるので、簡単に答えが出ないんですよね(^^;)

それと、2年間という期間も気になります。

安くなった価格に慣れた後、元の税率に戻すときにはどうなるのか。
そのとき、お客さんに説明したり、メニューやレジを変更したりするのも、現場のお店です。

減税で生活が助かることは、うれしいことです。

その一方で、毎日の食事や、家族との外食、友人と過ごす時間を支えている飲食店が、無理なく商売を続けられる仕組みも、一緒に考えてほしいなと思います。

好きなお店がある日なくなってしまったら、やっぱり寂しいですからね。

僕も美容室を続けている一人として、これからどうなるのか気にして見ていきたいと思います。

これからも週2以上通っている好きなラーメン屋には惜しみなく対価をお支払いしていきますので長くお店を続けて欲しいです。血圧が150超えない限り食べ続けます🍜

ほんとに好きな2つのお店でした🍜

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